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安すぎるものは要注意

低価格競争の激化

カラーチャート

リサイクルトナーは昨今、低価格化の競争がどんどんと激しくなっています。その結果、リサイクルトナーの中でも品質に大きな差が出るケースも増えてきています。 なぜこのような品質の差が出てくるのかと言えば、リサイクルトナーの製造にかかる原価は人件費と輸送費、そして消耗部材費となります。この内、人件費と輸送費は国内で製造する限り、それほど大きな差は生まれません。となると原価の差が生まれる理由は製造が国内で行われていないか、消耗部材費を削るかしかありません。消耗部材費を削るというのは、具体的にトナーを詰め替えるのみで他の部材の取り換えをしていないというケースです。 こうした品質面での懸念を抱えることになりますので、リサイクルトナーの中でも著しく安い、といった商品には注意が必要です。

信頼度の高い販売店の特徴

リサイクルトナーの購入を考える際には、こうした品質の差に関するリスクを軽減するための、品質面の信頼度が高いリサイクルトナーの販売店を見分けるポイントが存在します。 まず、実際の店舗で購入する場合は概ねリスクは低いと言えます。しかし、より低価格で売られるリサイクルトナーが多いのはWEB上の通販です。WEB上の通販でリサイクルトナーを購入する場合は、サイトの上部に自社名やロゴマークと共に大きく電話番号がかかれているかがポイントです。合わせて担当者の顔写真も掲載されていれば尚安心です。もう一つのポイントが商品の保障に関してどれだけ具体的に、そして手厚い保障内容が記されているかです。 というのも、電話番号や顔写真を出せるということや、保証が手厚いという事はクレームが来てもきちんと対応できるだけの自信を持っている証拠となるからであり、それだけ信頼性に自信のある商品を販売していると言えるのです。 この点を留意しながらどの販売店からリサイクルトナーを購入するかを判断すると、購入したリサイクルトナーの品質面で失敗するリスクが少なくなります。